【Salesforceからお気に入りリストへの追加】
Salesforce上から、取引先責任者およびリードをXAION Salesのお気に入りリストへ追加できるようになりました。
画面右上のボタン(名称は任意)からお気に入りリストへのインポートが可能となります。これにより、Salesforce上のハウスリストを直接持ってくる事で、XAION Salesでのターゲット検索やリスト作成が容易になります。また、失注案件の掘り起こしなど、Salesforce上で管理している情報を基にさらなる施策を進める事も可能となります。

【企業・キーパーソン情報のAI検索】
AIアシスタントβ(ベータ)との対話を通じて、企業・キーパーソン情報を検索できるようになりました。
AIアシスタントβに企業名やキーパーソンに関する条件を入力することで、関連する企業情報やキーパーソン情報を対話形式で検索できます。検索条件を細かく設定することなく、自然な言葉で質問しながら情報を絞り込めるため、ターゲット企業の選定やアプローチ先となるキーパーソンの発見を、よりスムーズに行えるようになります。

【資金調達情報での検索】
企業検索画面に、資金調達情報で検索できる機能を追加しました。
資金調達の実施有無や調達時期などの情報を基に、企業を検索できるようになりました。直近で資金調達を行った成長企業や、事業拡大・採用強化が見込まれる企業を効率的に抽出できるため、よりタイムリーなターゲット選定やアプローチリストの作成が可能となります。

【所属部署の推定】
キーパーソン検索画面やチャットページで推定した部署の情報が表示されるようになりました。
所属部署の推定ができたキーパーソンに対して、キーパーソン検索ページで「役職/部署」の下側に推定部署の電話番号が表示されるようになりました。これにより、役職名だけでは担当領域を判断しにくいキーパーソンについても、所属部署を踏まえて自社商材との親和性を確認でき、より精度の高いターゲット選定やアプローチ先の絞り込みが可能となります。

また、チャットページにおいては、画面左側の検索タブから、電話番号のあるキーパーソンのみを絞り込むことも可能となりました。(※一部のみ)
※部署番号が推定できていないキーパーソンについては代表電話番号が表示されます。


【NGリスト】
システム設定画面で、企業・キーパーソンのNGリストを管理できるようになりました。
NGリストに登録した企業およびキーパーソン(登録した企業に所属するキーパーソンを含む)は、ターゲット検索画面の検索結果に表示されなくなります。
従来は、営業対象外の企業・キーパーソンをお気に入りリストへ登録し、検索時に都度除外条件を設定する必要がありました。今後は、システム設定からNGリストへ登録するだけで、自動的に検索結果から除外されるため、営業対象外の企業・キーパーソンを誤って検索・アプローチしてしまうことを防ぎ、より効率的にターゲット選定を行えるようになります。

【Salesforce商談オブジェクトの取り込み】
Salesforceの商談情報を取り込み、その情報をもとに企業を検索できるようになりました。
企業検索画面に「CRM」が新たに追加されました。Salesforceと連携しているアカウントでは、「Salesforce商談」の条件を利用し、商談のフェーズや所有者などで企業を絞り込み、検索や検索対象からの除外ができるようになりました。
これにより、商談の進捗状況や担当者ごとの情報を活用したターゲット選定が可能となり、失注案件の掘り起こしや特定フェーズの企業へのアプローチなど、Salesforceの営業データを活用した効率的な営業活動を行えるようになります。

【関係会社の表示】
企業詳細画面で、関係会社の情報を確認できるようになりました。
企業詳細画面の「関係会社」タブでは、親会社・子会社・関連会社などの関係性に加え、株式保有比率や売上高などの情報を確認できます。また、表示された企業をそのままお気に入りリストへ追加することも可能です。
これにより、企業グループ全体を把握しながら営業ターゲットを選定できるようになり、グループ会社への横展開や営業リストの作成をより効率的に行えるようになりました。

【おすすめ順でのキーパーソン検索】
キーパーソン検索画面で、「おすすめ順」で並び替えができるようになりました。
フリーワード検索では、職歴や役職などのプロフィール情報の一致度に加え、アクティブ度も加味した総合スコアに基づいて、おすすめ順でキーパーソンを表示できるようになりました。
これにより、検索意図との関連性が高いキーパーソンを見つけやすくなり、営業ターゲットの選定やリスト作成をより効率的に行えるようになりました。

