送信元アカウントの運用代行における運用の進め方と、ご確認いただきたい事項について説明します。
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運用代行では、お客様のSNSアカウントを用いた候補者へのアプローチを、当社がお客様に代わって行います。SNSアカウントは名義人個人に紐づくものであるため、送信元アカウントを登録する際は、名義人ご本人による同意、または名義人ご本人から承諾を得ていることの確認をお願いしております。
運用の進め方
1. 誰が操作するか
お客様の会社からのご依頼に基づき、当社の委託先がアカウントを使って、候補者へのアプローチを行います。
2. ログインの方法
ログインは、アカウントの名義人ご本人が、当社の委託先が用意したログイン用URLからご自身で行います。当社および委託先は、お客様のパスワードを保有しません。
3. 委託先が確認する情報
委託先は、アプローチに必要な範囲で、アカウント内のメッセージ、返信、つながりの情報を確認します。
ご理解いただきたいこと
1. アカウントの利用制限について
SNS事業者の利用規約では、アカウントをご本人以外が利用することが制限されている場合があります。そのため、アカウントの利用制限や停止が生じる可能性があります。その場合は速やかにお知らせし、運用を停止します。
利用制限の主な要因と対策については、【その他】アカウントが利用停止になる場合をご参照ください。
2. 運用の停止について
運用の停止はいつでもお申し出いただけます。お申し出をいただいた時点で、そのアカウントの運用を停止します。ご希望の場合は担当者までご連絡ください。
3. 登録時の選択肢について
送信元アカウントを登録する際、以下のいずれかを選択いただきます。
- 名義人本人として同意する:登録する方がアカウントの名義人ご本人である場合
- 名義人本人から承諾を得ている:名義人以外の方(社内の別の担当者、当社担当者等)が登録する場合
名義人以外の方が登録する際は、事前に名義人ご本人へ本ページの内容をご説明のうえ、承諾を得ていただくようお願いいたします。
